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3月21日(水・祝)~4月15日(日) 小石原ポタリー10周年記念「料理と手をつなぐ器」展

3月21日(水・祝)~4月15日(日)  小石原ポタリー10周年記念「料理と手をつなぐ器」展
  • 3月21日(水・祝)~4月15日(日)  小石原ポタリー10周年記念「料理と手をつなぐ器」展
  • 3月21日(水・祝)~4月15日(日)  小石原ポタリー10周年記念「料理と手をつなぐ器」展
  • 3月21日(水・祝)~4月15日(日)  小石原ポタリー10周年記念「料理と手をつなぐ器」展
  • 3月21日(水・祝)~4月15日(日)  小石原ポタリー10周年記念「料理と手をつなぐ器」展

「料理をおいしくする器」をテーマに小石原の窯元と、フードコーディネーター・長尾智子氏のコラボレーションによって開発された「小石原ポタリー」。

ラカグのHOMEアイテムの中でもお馴染みとなり、個性的な顔や手触りなどから絶大なファンの多い小石原ポタリーですが、ブランド生誕10周年を記念し、POP-UP SHOPを開催することとなりました。

福岡・小石原地区の10軒の窯元の職人による手作りで、1つ1つ作られる器たち。デザインの入れ方や窯元による色味の違いを楽しんでもらう。窯の違いや手作りだからこそ、一品一品の表情が異なり、唯一無二の出会いが生まれます。今回のPOP-UP SHOPでは定番アイテムに加え、今回初お披露目される新作ブラウンシリーズの器も多数ご用意。

また、スタイリストの岡尾美代子氏が小石原ポタリーの器と絶妙にマッチするヴィンテージの食器類やチュニジアの職人がオリーブやオークなど天然素材で作る食器ブランド「サンク エトワール」とのテーブルコーディネートを行います。

どんなメニューにも食卓にもマッチし、使う人のアイデアによって楽しむことができる器の数々を是非、この機会にお愉しみください。

【小石原ポタリー10周年記念「料理と手をつなぐ器」展】
期間:2018年3月21日(水・祝)~4月15日(日)
場所:la kagu 1F

– 料理と手をつなぐ器 –
小石原ポタリーは、料理をおいしくする器をテーマに創作を続けて、
2018年に10年目を迎えました。白釉(はくゆう)と形を共通にし、窯元の個性を表した刷毛目やカンナの模様が入った器に盛ると、料理本来のおいしさと食卓の楽しさを感じることができます。自分で作った料理に限らず、買って来たお惣菜やおやつを器にのせ丁寧に扱うこと、それは元気に生きるために欠かせない食べ物に、敬意を表することでもあると思います。
白釉の器に加えて10の窯元が新しく取り組んだのは、白から茶色や黒に向かう色味の、鉄分を含むそれぞれの釉薬(うわぐすり)で小石原ポタリーの器を表現することです。飴釉、黒釉、鉄釉などの濃い色合いは、オーブンの中の焼き菓子が次第に焼き色を増していくような色のグラデーションがあります。実際に出来上がった器は、想像以上に懐かしさのある豊かな表情を見せています。形はどれも小石原ポタリーのスタンダード。
ブラウンの器に食べ物を盛った食卓の風景は、今までとも少し違った顔をしているはずです。トーストしたパンや緑のサラダに黄色い卵、生野菜の緑や紫、煮込んだ素材の温かさ、白いチーズと色との対比をより生き生きとさせます。自然な焼き色と手をつなぎ、料理とより親しげに、素材感を引き立てる様子をじっくりとご覧ください。

長尾智子 Profile
フードコーディネーター
「クロワッサン」「SPUR」など雑誌連載や著作、飲食店の商品開発など活躍。
「食べ方帖」(文化出版局)、「料理の1.2.3」(暮しの手帖)など著書多数。