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白い本

白い本

白い本

白い本 = 束見本(つかみほん)と出版社では呼ばれています。

束見本とは、実際に刊行するものとまったく同じ寸法・同じ紙・同じ頁数で作るサンプルです。これをもとに本の出来上がりをイメージし、装幀などを決めるので「本を作るための本」と言えます。

今回ラカグでは、普段世の中に出ることのないこの白い本に、新潮文庫の象徴である葡萄マークと、ラカグのロゴを箔押しし、ノートとして3サイズご用意しました。

マークに使用されている葡萄は、古来よりシルクロードを渡り極東の日本に届けられた西域文明の宝物には、葡萄の蔓の模様が多く見られました。そしてこれらの宝物は文化として今に至るまで大切にされています。この葡萄をシンボルマークに使用することで新潮文庫には、東西の古典から現代の名作まで幅広く、この先まで永続的に伝えていきたいという願いが込められています。

ラカグではこの無限の可能性を秘めた「本を作るための本」がお客様の特別な一冊になることを願っています。

文庫版
¥450+tax

四六版
¥800+tax

B5版
¥1,000+tax